先日高校生の長男が「遊びにいってくるー」と出かけたまま夜9時を回ってもかえってこないので、晩ご飯はどうするのだ?とメールをだしたがナシのつぶて、しびれを切らして電話したところ「道に迷った」と。聞けば大阪市南部の自宅付近から中学時代の友達とともにキタと呼ばれるあたりまで自転車で出かけたはいいものの帰り道でまよったらしい。しかも電話した時点で迷い始めて3時間も経過していた。
うちからキタまで約10km。順調にいけば1時間くらいでかえってくれるところを3時間迷った時点で電話してこいよ!って感じだ、、、、、。
しょうがないので、おおよその場所を聞き出し(ていうか交差点の看板をてがかりに)Google Mapsでめぼしをつけ、そのあたりの目印になるような建物をきいてみると、ビンゴ!ってことでそこから電話でナビしながら自宅方向へと導いて2時間後みなさん無事帰宅。Google Maps万歳!
しかし、、、だ。彼の携帯にはGPSがついているのでナビつかえばいいじゃんって感じなんだが、まったく土地勘の無い場所にいってしまったがために GPSナビは役立たず。帰り道を入力してみたが遠すぎて「高速利用」とかいうような自動車相手のナビになってしまって使えなかったそうだ。やっぱこのあたりGoogle MapsのつかえるiPhoneへの期待が高まるなぁ。
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どこかでシャカシャカと音がしていったい何の音なんだろう?とおもっていたら、チャドが自分の身の丈ほどのカエルのぬいぐるみをくわえて歩いてた。(苦笑)
「こっそりここで存分にいたぶるんだもんね!」
野生の血がさわぐらしい(w